ゆめ音符の精子の品質

SMI(精子自動性指数)400超!優秀な精子を提供します。
ゆめ音符の精子提供者は、有名大学卒業後、いわゆるステータス職に就いており、体力面、健康面、容姿のいずれにおいても優れています。男盛りの40代で、非喫煙者です。BMI指数は21で、身長は175です。決してノーベル賞級の天才や秀才ではありません。しかし小中学校ではクラスで1番成績が良く、かけっこも1~2番という、文武両道の男でしたし、今もそうです。また、決して美男子ではありませんが、そこそこな容姿で、女性から告白された経験が何回もあります。

ゆめ音符の精子提供者は日ごろから環境保護活動などのボランティア活動に取り組んでおり、もっと人や社会のために役立ちたいとの思いから、無償での精子提供を始めました。米国では、私のようなボランティア精子提供者のことを known sperm donors といい、その存在が社会的に広く認知され、また必要とされてもいます。日本でも今後、結婚(パートナーシップ?)や子育てのあり方が多様化する中で、ボランティア精子提供(ボランティア精子バンク)の存在や役割が徐々に認知されていくことでしょう。

数ヶ月に1度、検査を受けておりますが、2019年現在、肝炎やエイズ、クラミジアといった病気はまったくありません(検査結果を「活動記録とFAQ」に掲載しています)。また、親戚関係には遺伝的疾患を持っている者はおりません。

不定期で精液検査を受けていますが、2009年12月の結果では、精子濃度1億2800万/ml、精子運動率63%、精液量2.5ml、精子正常形態率88% でした。この数値は、禁欲期間2日、精液採取後およそ1時間での数値です。また、2014年1月の結果では、精子濃度約1億2000万/ml、精子運動率約70%、精液量2.5ml、精子正常形態率約80%、直進率約80%でした。この数値は禁欲期間1日、精液採取後数時間での数値です。WHOの基準(2010年)では、精子濃度1500万/ml以上、精子運動率40%以上(射精後1時間以内)、精液量1.5ml以上、精子正常形態率4%以上等を「正常精液」とされており、ゆめ音符の精液はこの基準を楽々クリアしています。

(※ただし、一般的に精液検査の数値は体調・ストレスなどで変動しやすいとされています。ゆめ音符の数値も体調等によっては上記の結果を大きく下回ることがありますが、そうならないよう健康管理に努力しています)

慶応大学医学部吉村泰典教授らの調査によると、 1970年から1998年までの28年間に同大に登録された 18~25歳の精子提供者6,048人の精子の数と運動率を調べたところ、 精液1ml中の精子の数は、90年代には平均6000万個弱とのことです。つまり、ゆめ音符の精子濃度は平均の2倍なのです。

さらに、平成24年に最新の検査方法を用いてSMI(精子自動性指数・・・精子の受精能力を客観的に示した指標)を調べたところ、その数値は400台でした。これは、基準値(80-160が男性の標準)の数倍という、極めて良好な成績です。

これらのことから、ゆめ音符が提供する精子はかなり優秀と言えるでしょう。

ボランティア精子バンク、精子提供「ゆめ音符」
yumeakachan@gmail.com
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ゆめ音符の特色

ゆめ音符は、不妊症に悩むご夫婦や選択的シングルマザーを目指す女性、2人目3人目を授かりたいシングルマザーの方、子どもが欲しい女性同性愛カップルなどを応援しています。完全な非営利(ボランティア)無償の精子提供活動であり、金銭的な見返りは求めていません。シリンジ法(針のない注射器によるセルフ人工授精)、タイミング法(自然な方法)、病院での人工授精や体外受精のすべてに対応している、純粋な精液提供活動です。

日本には、いろいろな精子提供団体や精子提供者がいます。この図は、それらを比較したものです。

■営利的(商業的)な精子バンクとの違い■
日本にも営利的な精子バンクがありますし、米国等の精子バンクを利用することもできます。でも、その利用には、米国の場合、ガラス瓶1つ(0.7mlほど)あたり200~3000ドル(数万円から数十万円)の費用がかかります。1回で妊娠できればよいのですが、通常は何回かトライすることになるので、最終的な費用は数十万円から数百万円になってしまいます。精子バンクにこのような高額な費用をかけてしまいますと、生まれてくる子どもの養育費を節約せざるを得なくなります。高額な営利的精子バンクの利用は必ずしも得策とは言えないでしょう。また、商業的な精子バンクでは通常、提供者の情報は完全に秘匿されます。血液型や学歴くらいは教えてもらえますが、性格や容貌は教えてもらえないでしょう。

■親戚や知人からの精子提供との違い■
日本では、義理の兄弟などの親戚や、知人から精子をもらうこともできます。この場合、提供者の住所や氏名、性格、容姿などはもちろん分かりますし、費用も常識的な御礼程度で済むでしょう。ただ、やはり知人や親戚には頼みにくいものです。不妊症のご夫婦ならば、事情を比較的説明しやすいかも知れませんが、レズビアンカップルや、シングルマザー希望の方ですと、なかなか頼みにくいのが実情だと思います。

■ゆめ音符ご利用のメリット・デメリット■
商業的な精子バンクの利用や、親戚・知人からの提供と比べて、ゆめ音符のような「精子提供ボランティア」利用の場合、どんなメリットやデメリットがあるでしょうか。まず提供者の匿名性ですが、提供にあたって提供者と受け取り側がメールや面会などで直接コミュニケーションすることができます。提供者の住所や氏名といった、ディープな個人情報まではお教えできませんが、血液型やおおまかな学歴などは当然のこととして、容貌や人柄までを確認することができます。次に費用面ですが、ゆめ音符ではボランティア精神にのっとり、交通費や器具代(シリンジ、容器ほか)等の実費しか頂きません。

■他の精子提供ボランティアとの違い■
ほかのボランティア精子提供者の中には、実費以外にかなりの謝礼金を徴収しているところもあるようです。また、精子提供活動といいながら、セックスが主目的となっている団体・個人もあります。要は玉石混淆状態ですので、提供者とメールや安全な場所での面会などでしっかりコミュニケーションをとり、提供者の性格や提供条件などをきちんと見極めることが非常に重要です。

日本には数十名のボランティア精子提供者がいます。各精子提供サイトをよくご覧になり、これはという提供者にメールを出して、返信の内容をよく比較してみてください。活動実績、安心感、容姿等を総合的に考えた場合、特に西日本のみなさんにとって、ゆめ音符は有力な候補になるでしょう。

■ぜひゆめ音符をご活用下さい■
このように日本にもいろいろな精子提供方法があるわけですが、ぜひゆめ音符をご利用いただき、元気なお子さんの教育やおけいこごとなどにたくさんお金をかけてあげてください。提供前にきちんとお話しさせて頂きますので、その際に提供者の人柄や容貌などを納得いくまで確かめることもできます。

■近親婚のリスクについて■
世の中には様々な確率があります。あなたの周囲に東大卒の人はいますか?東大に入るような秀才は400人に1人(日本の1学年120万人中の3000人として)です。あなたの周囲にタレントはいますか?「日本タレント名鑑」(約25000名(組)を収録)に載るくらいの人は5000人に1人くらいですから、非常に狭き門と言えます。三毛猫は普通メスですが、ごく稀にオスの三毛猫が生まれることがあります。その確率は3万分の1です。あなたは飛行機に乗るときに緊張しますか?でも、飛行機に乗って事故に遭う確率は約29万フライトに1回なんです。・・・あなたは、ゆめ音符の活動で生まれた子同士の近親婚を心配していますか?その確率を概算すると35万分の1になります。なぜなら、ゆめ音符の約7年の活動で出来た子が約30人。この活動期間の前後を含めて10年間に日本で生まれた子は1050万人です。1050万÷30は35万です。つまり、「近親婚の確率は飛行機で事故に遭う確率よりも小さい」。その上、ゆめ音符では、精子提供で生まれた子の性別と出生都道府県、出生年月、母親をほぼすべて把握しており、心配な場合には以下のような調査を行うことができます(ただし、情報開示の対象は、ゆめ音符の精子で出産された女性のみとします)。これにより、近親婚のリスクは35万分の1よりもさらに、はるかに小さくなります。近親婚が心配な人はどうか冷静に考えてみてください。

パターンA
「女性:子どもに結婚を意識する彼氏ができたのですが」
「ゆめ:その彼氏はいつ何県生まれですか」
「女性:平成24年10月に愛媛県生まれです」
「ゆめ:その年月に愛媛県で生まれた男の子はいないので大丈夫です」
「女性:安心しました」
「ゆめ:どうかお幸せに」

パターンB
「女性:子どもに結婚を意識する彼女ができたのですが」
「ゆめ:その彼女はいつ何県生まれですか」
「女性:平成27年4月に石川県生まれです」
「ゆめ:上旬ですか、下旬ですか」
「女性:下旬です」
「ゆめ:その頃に石川県で生まれた女の子がいます。その彼女のお母さんの写真を見せて頂けませんか。できれば○十年前の写真をお願いします」
(※平成26年3月以降にご提供開始の方から、ご本名を証明書で確認していますので、「その彼女のお母さんの名前」でも判定可能になります)
「女性:はい、この女性です」
「ゆめ:この女性にはまったく見覚えがありませんので大丈夫です」
「女性:良かったです」
「ゆめ:どうかお幸せに」

このように近親婚の心配は無用です。1人でも多くの方の夢を叶えることができるように努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

ボランティア精子バンク、精子提供「ゆめ音符」
メール  yumeakachan@gmail.com
携帯からの方は、PCメールを受信できるように設定しておいてください。

よくあるご質問と回答


質問1.精子提供活動を始めたきっかけは?
回答1.主に2つあります。ひとつは共働きの妻が仕事を優先し、子作りへの関心を無くしたこと。もうひとつは、少子化は日本存亡の危機であり、精子ドナーとしての活動を通じて日本の発展に直接的に貢献できるのではと考えたため。

精子バンクとしての活動を続けるうちに、赤ちゃんを望む女性のお力になることが生き甲斐のようになってきました。ご依頼者さまと一緒に万歳したこともあれば、一緒に泣いたこともあります。今後も奉仕の精神を忘れず、みなさんのために精子提供に力を尽くします。
仕切り

質問2.精子提供を希望する女性にはどんな人が多いのですか?
回答2.男性不妊等の既婚女性が1/4、シングルマザー希望の女性が1/2、レズビアンカップルやGDカップルが1/4です。この割合は妊娠成功者全体を100とした場合の数値です。近ごろはレズビアンカップルやGDカップルからのお問い合わせがかなり増えてきています。

質問3.どの地域の女性が多いですか?
回答3.平成28年4月現在、大半が西日本の方で、特に大阪府、兵庫県等の近畿地方が大多数を占めています。福岡県、宮崎県など九州地方や沖縄県、広島県、岡山県、高知県、香川県、愛知県、東京都、宮城県などの方もいらっしゃいます。日本全国からのご依頼を歓迎します。

質問4.精子を提供をする際の条件はありますか?
回答4.おおむね次の通りです。
・未成年者にはどのような理由であっても精子提供できません。
・生まれたお子さんは認知できませんし、養育費の負担も致しませんが時々近況報告をくださると嬉しいです。
・出産・育児の環境や経済力が備わっている女性にしか精子提供しません。
・妊娠成功を100%保証できるわけではありませんが、できる限りの協力はしますので、成功まで粘り強く一緒に取り組めますか。
・生まれてくるお子さんとあなた自身のためにも禁煙してください。
・タイミング法を希望する場合は必ず、初回前とその後3~4周期ごとに8種類以上の性感染症の検査を受けてください。
・既婚女性へのタイミング法は、旦那様経由の性病感染のリスクが大きいため、お断りいたします。
・メールや面談から、性格やマナーに大きな問題があると判断した人には精子提供できません。
・ゆめ音符のプライバシーを過度に詮索しないでください。
・生まれ育った日本を愛する人にのみ提供します。反日的な考え方をする人にはどのような理由でも提供できません。日本国籍をお持ちでない方にも原則提供できません(日本を深く愛していることが分かる場合は提供しますが、できれば帰化して日本人になってください)。
・提供を開始する前に、同意書(必須)と本人確認書類(任意)を提出いただきます(提出できない人は応相談)。精子提供活動を安全に続けていくためであり、また近親婚のリスクを下げるためでもありますのでご理解をお願いします。

質問5.妊娠を急いでいます。申し込んだら、すぐに開始できますか。
回答5.新規ご提供の受付状況はこちらですが、精子提供の開始までにメールや面談でしっかりと相談するようにしており、その結果お断りすることもございます。安易な考えでの申し込みや冷やかしを排除するため、熱意のこもったメールをくださった方のみを新規の受け入れ対象とします。

質問6.血液型、地域などの希望は聞いてもらえますか。
回答6.全国の精子ドナーの中から、血液型の合う提供者や、近くに住む提供者を紹介することができます。ただし、各精子ドナーは個別に活動しており、人柄などまでは分からないので、彼らへのお問い合わせは自己責任でお願いします。

質問7.提供の日程はどのように決まりますか。
回答7.最も妊娠しやすい時期は排卵3日前から当日ですので、精子提供日はこの期間内となります。まず排卵日をなるべく正しく予測して下さい。その上で「次の排卵日は5月10日頃なのですが・・・」とメールをくだされば、ゆめ音符側の仕事や先約状況等と照らし合わせて、精子提供の日程案をお知らせします。排卵日がずれるのは仕方のないことですので、その都度お早めにお知らせ下されば再度精子提供の日程を調整します。なお、キャンセルの場合は遅くとも半日前までにお知らせください(面談をキャンセルする場合も同様です)。

質問8.他の精子提供者や精子バンクにも同時並行で問い合わせてみてもいいですか。
回答8.はい、構いません。日本にはたくさんの精子提供サイトや精子バンクがありますから、よく比較検討してみてください。ただし、最低限のマナーはお守りください(急に連絡が途絶えたりすると、心配になります)。なお同時並行で複数の精子提供者に問い合わせるのは結構ですが、同時並行で複数から精子提供を受けるのはご遠慮ください。

質問9.容姿が原因で断られたりしませんか。
回答9.容姿を理由にお断りすることは基本的にありません。このことは出産成功実績の豊富さ(平成28年4月現在31例(この他妊娠中の方複数あり))と多様性(SMC:選択的シングルマザー、不妊のご夫婦、GD・レズビアンカップルのすべてに複数の成功実績あり。40歳代半ばまでの成功実績あり)からご推察ください。ただしマナー・性格・育児環境・依頼目的などから提供をお断りした事例は稀ですがあります(ごく一般的な方なら問題ありません)。また、タイミング法での精子提供をご依頼いただいた場合に、他の方法でのご提供を提案することはあり得ます(デリケートな方法ですので。この場合も、他の方法への変更を提案するのであって、精子提供自体をお断りするわけではありません)。

質問10.たくさんの子どもがいるそうですが近親婚のリスクはありませんか。
回答10.近親婚のリスクは「ほぼあり得ない」と考えられます。・・・ゆめ音符の精子提供活動歴は約7年で、その前後を含めた10年間に日本で生まれた子は約1050万人です。そのうち約30人がゆめ音符の血を引いているわけですが、1050万人中の30人ですから約35万人に1人に過ぎません。その上、ゆめ音符はほぼすべての子の性別、出生年月、出生都道府県と母親を把握していますので、心配な場合は調査をして、事前の対策を取ることができます。
現在、日本の妊産婦死亡率は約3万人に1人です。子どもが東京大学に入る確率は約300~400人に1人。35歳以上で出産した子が先天性の障がいを有している確率は数十人に1人です。これらと比べて、数十万人に1人未満という近親婚のリスクがいかにあり得ないものかを冷静にお考えください。

質問11.独身女性が精子バンクを利用するメリットやデメリットは何ですか。
回答11.
ゆめ音符のような日本のボランティア精子提供サイトを利用するメリットとしては、次のことなどが挙げられます。
1)配偶者や理解ある彼氏を探す時間と手間を省略できる
2)海外の商業的精子バンクを利用するより圧倒的に安い(海外の商業的精子バンクは数百万円の費用がかかる上、渡航のために仕事を長期間休む必要も出てきます) 
3)メール、面談で精子提供者の人柄・容姿などを確認した上で依頼できる 
4)精子提供者との付き合い方に関する自由度が大きい(精子提供だけのドライな関係にするか少しは交流するか、簡便なシリンジ法にするか自然なタイミング法にするか人工・体外にするか、出産後に交流を継続するかしないか、などの選択の自由度が大きい)
 
一方でゆめ音符のような日本のボランティア精子提供サイトを利用するデメリットとして、次のようなことが考えられます。
1)精子提供者の深い個人情報までは知ることができない(ゆめ音符の場合、本名や住所、職業などは一切お知らせしていません)
2)認知や養育費を期待することはできない
3)提供者が大都市に集中しているので、地方からは交通費や宿泊費がかさむことがある 
4)見ず知らずの精子提供者と1対1で会わなければならないので初回は特に緊張するかもしれない 
5)排卵日3日前~当日の提供となるため、排卵日の予測や日程調整に苦労する場合がある 
6)精子提供者を独占することができない(精子提供者のことを好きになってしまった場合に少し寂しい思いをするかも知れませんが、精神的に自立した女性なら心配ないでしょう) 
7)性病や遺伝病のリスクがある(提供者がきちんと性病検査を受け、近親者に遺伝病がないことを確認し宣明することが必要です。この点、ゆめ音符は大丈夫です)